製品情報

製品価格を教えて下さい。

各製品の価格につきましては、こちらの価格表をご覧下さい。

最終更新:2010/07/01
製品の注文はどのようにすればよいですか?

sales@bestsystems.co.jp へお問い合わせください。
見積書を担当者より電子メールで送付致します。
紙による見積書が必要な場合には、その旨を担当者にご連絡下さい。

※ワークステーション製品については、オンライン見積もりによる割引があります。詳しくはこちらへ。

最終更新:2010/07/01
納品手続きを教えて下さい。

ご注文手続き完了後、PIN番号をメールでお知らせ致します。
PIN番号送付をもって、納品手続きは完了となります。
請求書類は、別途郵送致します。

最終更新:2010/07/01
製品入手方法について教えて下さい。

PGI CDKについては、CD-ROMまたはDVD-ROMを送付致します。
CDK以外の製品は、The Portland Group, Inc.のウェブサイトより、お客様ご自身で、直接ダウンロードをお願いします。
メディアの納品がご必要な場合にはsales@bestsystems.co.jp にお問い合わせ下さい。

※メディア納入には、別途手数料¥12,000が必要となります。

最終更新:2010/07/07
マニュアルはもらえますか?

The Portland Group, Inc.のウェブサイトで、PDF形式にて公開されています。
印刷されたマニュアルのご提供はしておりません。

※PGIに関するドキュメントは以下のページでダウンロード入手できます。(英語版のみ)
 http://www.pgroup.com/resources/docs.htm
最終更新:2010/07/07
製品のダウンロード方法を教えて下さい。

ダウンロードの手順

  1. The Portland Group, Inc.のウェブサイトをご覧下さい。

  2. 画面右上にある「Log In」ボタンをクリックして下さい。

    ※既にアカウントをお持ちの方は、登録済みのメールアドレスとパスワードを入力して、ログインして下さい。
    ※初めての方は、「Need an account?」ボタンをクリックし、ユーザー登録ページに移って下さい。その後お客様の情報とパスワードを英文でご登録下さい。

    登録後、ログインすると「Welcome」のページに移ります。

  3. 最新版をダウンロードする場合には、メニューの「Downloads」ボタンをクリックし、プルダウンメニューより「Current Release」を選んで下さい。

    ※旧版をダウンロードする場合には、メニューの「Downloads」ボタンをクリックし、プルダウンメニューより「Archive Releases」とサブメニューのリリース番号を選んで下さい。

  4. 「I accept the terms of the PGI End-User Agreement.」の左側のチェックボックスをチェックして下さい。

  5. 「Product」のメニューで、ご希望の製品を選んで下さい。

  6. 「Target」のメニューで、64ビット32ビット兼用か、32ビットのみか、選んで下さい。

  7. 「Platform」のメニューで、インストール先のOSを選んで下さい。

    ※旧版のインストールの場合のみ、「Version」のメニューがあります。ご希望のバージョンを選んで下さい。

  8. メニューの右側の「Download」ボタンを押して下さい。

  9. ダウンロードが開始されます。

最終更新:2010/07/07
PGIの製品分類について

PGI製品は、以下のように大きく4つの製品プロダクトに分かれています。

(1) PGI Workstation
対応言語: C/C++のみ、Fortranのみ、両方(Complete)
対応OS: Linux(32bit/64bit)、Windows(32bit/64bit)、MacOS X
Accelerator機能: 有/無
(2) PGI Server
対応言語: C/C++のみ、Fortranのみ、両方(Complete)
対応OS: Linux(32bit/64bit)、Windows(32bit/64bit)
Accelerator機能: 有/無
(3) PGI Cluster Development kit (CDK)
対応言語: C/C++、Fortran
対応OS: Linux(32bit/64bit)、Windows HPC Server 2008、Windows Compute Cluster Server 2003
Accelerator機能: 有/無
(4) PGI Visual Fortran for Windows (PVF)
対応言語: Fortran
対応OS: Windows(32bit/64bit)のみ
Accelerator機能: 有/無

※全ての製品に、NVIDIA社製GPGPUに対応したAccelerator機能を付加することが可能です。
※Accelerator機能だけをオプションとして追加購入することはできません。


最終更新:2010/07/02
ライセンス形態について

以下、2つのライセンス形態があります。

(1) ノードロック
対応プロダクト: Workstation、PVF
対象: シングルユーザ向け
ライセンス内容: PGIプロダクトをインストールしたマシンでのみ使用が可能。
PGIプロダクトをインストールしたマシンの数だけライセンスを購入。
(2) フローティングライセンス
対応プロダクト: Server、CDK、PVF
対象: 複数ユーザ向け
ライセンス内容: ネットワーク上で使用出来るライセンスを管理管理し、
PGIプロダクトをインストールした複数のマシンで使用が可能。
同時に使用する数のライセンスを購入。

最終更新:2010/07/01
Accelerator機能について

ソースコードの単純なループ文にアクセラレータディレクティブを記述することで、CUDA(NVIDIA社製GPU向け開発環境)を用いずに、GPGPUプログラミングが可能となります。

対応言語:C、Fortran

※C++言語には対応しておりません。

最終更新:2010/07/01
PGI CUDA Fortranについて

CUDA(NVIDIA社製GPU向けのGPGPU開発環境)では通常、C言語に拡張APIを用いてプログラムを記述しますが、PGI CUDA Fortranは、CUDAと互換性のある拡張APIを、直接Fortran言語に記述してGPGPU開発を行なうことができます。この利用には、Accelerator機能が付加されたPGI Fortranコンパイラが必要です。

最終更新:2010/07/01
PGI Cluster Development kit (CDK)について

クラスターマシン向けに、多数のMPIライブラリの付属、InfiniBandへの対応、ハイブリッドMPI/OpenMP対応デバッガ、プロファイラ機能等を拡張したプロダクトです。

対応MPIライブラリ: MPICH, MPICH2, HP-MPI、MSMPI、OpenMPI、MVAPICH over InfiniBand
ライセンス: フローティングライセンスでのみ提供
対応OS: Linux(32bit/64bit)、Windows HPC Server 2008

最終更新:2010/07/01
PGI Visual Fortran(PVF)について

Windows(32bit/64bit)のGUI環境において、Fortran言語を用いたプロジェクト開発を行うことが可能となります。Microsoft Visual Studio Shellが付属し、単体でのWindows Fortran開発環境の構築が可能です。
また、Windowsの統合開発環境(IDE)であるMicrosoft Visual Studioとの連携機能により効率的な開発が行えます。

対応する開発環境により、インストールパッケージが異なります。

(1) PVF単体で利用
インストールパッケージ: PVF Visual Studio 2008 VS shell
   対応開発環境:

(2) Microsoft Visual Studio 2008との連携
インストールパッケージ: PVF Visual Studio 2008
   対応開発環境: Microsoft Visual Studio 2008 Standard以上

(3) Microsoft Visual Studio 2005との連携
インストールパッケージ: PVF Visual Studio 2005
   対応開発環境: Microsoft Viual Studio 2005 Standard Edition以上

※Microsoft Visual Studioとの連携には、別途Microsoft Visual Studioの購入が必要です。
※Linux(32bit/64bit)、MacOS Xへの提供はございません。

最終更新:2010/07/02
PGIコンパイラが対応しているOSは何ですか。

(1) Linux 32bit

  • RedHat: 9.0
  • RHEL: 4.0、5.0、5.3
  • OpenSUSE 9.0、9.1、9.2、9.3、10.0、10.1、10.2、10.3、11.0、11.1
  • SLES: 9、10、11
  • Fedora 4、5、6、7、8、9、10、11
  • Ubuntu 8、9.04以降


(2) Linux 64bit

  • RHEL: 4.0、5.0、5.3
  • OpenSUSE 9.0、9.1、9.2、9.3、10.0、10.1、10.2、10.3、11.0、11.1
  • SLES: 9、10、11
  • Fedora 4、5、6、7、8、9、10、11
  • Ubuntu 8、9.04以降


(3) Windows 32bit

  • Windows XP
  • Windows Sever 2003
  • Windows Vista
  • Windows 7


(4) Windows 64bit

  • Windows XP x64
  • Windows Sever 2003 x64
  • Windows Compute Cluster Server 2003
  • Windows Vista x64
  • Windows HPC Sever 2008
  • Windows 7 x64


(5) MacOS X

  • v10.5(Leopard)
  • v10.6(Snow Leopard)

最終更新:2010/07/07
PGIコンパイラのアクセラレータ機能を使う際に、NVIDIA CUDA Toolkitのどのバージョンが必要ですか?

次の表のように組み合わせてお使いください。

PGI 10.4NVIDIA CUDA Toolkit 2.3
PGI 10.5NVIDIA CUDA Toolkit 3.0
PGI 10.6NVIDIA CUDA Toolkit 3.0
PGI 10.8NVIDIA CUDA Toolkit 3.1
PGI 10.9NVIDIA CUDA Toolkit 3.1

※組み合わせが悪いと、実行時にエラーが発生します。

最終更新:2010/10/04
アクセラレータ機能とCUDA-Fortranは、Fermiに対応していますか?

C2060には対応しています。

次の例のように、「cc20」オプションを指定してください。
Computation Capability 2.0に最適化されたコードが生成されます。

  pgfortran -ta=nvidia,cc20,time sample.F

※2010年10月現在、C2070には対応しておりません。C2070には、NVIDIA CUDA Toolkit 3.2が必要ですが、それにPGIコンパイラが対応していないためです。

最終更新:2010/10/04